なぜ相続手続きの途中で相談が必要になるのか?

相続手続きは、亡くなった方の財産を相続人へ引き継ぐための重要な手続きです。
死亡届はほぼ葬儀屋さんが代行してくれます。その他の手続きは全て残された相続人がしなければなりません。
世帯主変更、年金の届出、印鑑登録証返還、保険の被保険者証等の返還、介護保険証の返還は市役所に行けば一人で手続きできます。
被相続人の出生から死亡までの戸籍、除籍謄本の取得は難易度が高くなる場合があります。日本語でも何が書かれているのかわからない場合もあります。相続人が多い場合など、ここでつまづく、しんどいと思う方も多いのではないでしょうか。
その他、手続き途中で
- 相続人全部の戸籍を集められない
- 借金が新たに見つかった
- 音信不通、行方不明の相続人がいる
- 不動産共有持分の処分の仕方
- 不動産に抵当権など負債が付いている
- 遺産分割協議書の書き方がわからない
このような状況に直面すると、不安を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
当事務所へのご相談
当事務所では、相続手続きの途中でもご相談が可能です。
現在の手続の状況を詳しくお伺いし、どこまで進んだのか、どこでストップしたのかをじっくりお聞きいたします。
戸籍謄本については故人の出生からお亡くなりになった時まで、全て入手して相続人を確定します。
ずっと疎遠の相続人や行方不明の相続人がいある場合など、職権で戸籍を取得して現在どこでお住まいなのかお探しいたします。
遺産分割協議書の作成で遠方にいる相続人との連絡調整や利害調整など遺産分割協議書作成に向けて、円満な協議書作成に向けて尽力いたします。
まとめ
相続手続きは、相続人が複数いる場合など一人で抱え込まず、専門家にご相談いただくことをおすすめします。
当事務所では、相続手続きの途中からのお悩みにも、迅速に対応いたします。お気軽にご相談ください。
府中相続手続き代行行政書士 石川 慶