なぜ相続手続きの途中で相談が必要になるのか?

相続手続きは、亡くなった方の財産を相続人へ引き継ぐための重要な手続きです。手続きは複雑で、様々な書類の提出や取得が必要となります。
死亡届はほぼ葬儀屋さんが代行してくれますが、その他の手続きは全て残された相続人がしなければなりません。
最初はご自分で相続手続の全部をやろうと考えていても、世帯主変更届、印鑑登録証返還、住民票除票の取得、保険の被保険者証等の返還、介護保険証の返還、戸籍謄本の取得、遺産分割協議書の作成、不動産の相続登記手続、被相続人の預貯金の取得など非常に難儀です。
また相続手続きの途中で
- 想定外の財産が見つかった
- 借金が新たに見つかった
- 相続人が増えた
- 戸籍謄本が読めない
- 不動産に抵当権など負債が付いている
- 遺産分割で揉める
- 手続きが複雑で、どこから手を付けて良いかわからない
このような状況に直面すると、不安を感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
当事務所へのご相談
当事務所では、相続手続きの途中で手続きがストップしても迅速に対応いたします。
現在の手続の状況を詳しくお伺いし、どこまで進んだのか、どこでストップしたのかを明確にします。
戸籍謄本については故人の出生からお亡くなりになった時まで、全て入手して相続人を確定します。
遺産分割協議書の作成で遠方にいる相続人との連絡調整や利害調整など遺産分割協議書作成に向けて、円満な協議書作成に向けて尽力いたします。
まとめ
相続手続きは、相続人が複数いる場合など一人で抱え込まず、専門家にご相談いただくことをおすすめします。
当事務所では、相続手続きの途中からのお悩みにも、迅速に対応いたします。お気軽にご相談ください。
行政書士 石川 慶