2025年– date –
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老後とお金
終活
私は52歳から終活する予定です。終活と考えるとどのようなイメージがありますか?エンディングノート、遺言、相続対策、断捨離、財産整理、墓じまい、実家じまいなどやらなければならない、しんどいとかそんなイメージでしょうか。もちろん上記のことは... -
墓じまい・実家じまい
実家じまい
どこで余生を過ごすかは高齢者本人もさることながらその子供や甥姪にとっても重要な関心ごとだ。 安心できる老後の住まいと介護の問題は非常に密接な関係がある。あなたの親や叔父叔母にどの場所で住んでもらいたいのか今から少しずつ頭の隅にでも考えてお... -
親、おじおばのために
どの時点で行政書士に相談するか(身元保証・成年後見人)
一つのケースとして例えば以下のような場面での相談も多い。 ご両親や叔父叔母と遠方に離れている場合で在宅医療を選択するケース 高齢者が在宅医療を選択する場合、訪問介護のケアマネージャやヘルパー、訪問看護、在宅医などの医療系の人たちとの調整や... -
墓じまい・実家じまい
施設入居と実家じまい~新たな生活への第一歩~
50代を過ぎ、ご両親の介護や老後のことを考え始める方も多いのではないでしょうか。今は元気なうちから、介護施設ではなく、高齢者向けの大規模コミュニティの一つとして、食事付き、大浴場付き、スポーツクラブのような各種レクリエーション施設などが併... -
墓じまい・実家じまい
実家じまいをどう進める?
空家問題と実家じまいの現実 国の2023年の住宅・土地統計調査によると、全国で空家は900万戸にのぼり、住宅に占める割合は13.8%で実に7戸に1戸が空家の計算となる。確かに私の住んでいる町内でも空家が2戸ほどある。空家を解消しようと不動... -
墓じまい・実家じまい
墓じまい、改葬について
お墓の寿命、墓じまいの現実 厚労省 衛生行政調査によると【墓じまい】の件数が増えている。2022年度は15万1076件となっている。およそお墓の「寿命」は短くて32年ほど、最長でも60年くらいと私は感じている。お墓を建てたあと60年も経つ... -
親、おじおばのために
介護施設
終の棲家となる介護施設なので、私なら慎重に時間をかけて決めていきたい。特別養護老人ホームのような要介護度3以上でかつ順番待ちの場所もあるが、民間が運営している介護施設なら施設によってはお試しで何日間泊まれる施設もある。 実際利用するのは本... -
親、おじおばのために
遺言について
この仕事をしていると、突然私のスマホに本人の甥、姪などの方から電話がかかってきて遺言の相談をする方がいます。およそ、このような場合直接病院に伺うことが多い。それとこのような場合は遺言ができる状態ではない方も多い。「ちょっと私の所見では遺... -
老後とお金
不動産持分
不動産持分をお持ちの方へ 不動産持分を持ったまま亡くなられると、遺言がない限りさらに細分化された不動産持分割合になる。その後相続人内で遺産分割協議による話し合いができれば良いのだが、そうでない場合非常に小さな持分割合を取得することになる。... -
緊急対応・緊急連絡先
緊急連絡先 代行 行政書士 東京
安心を、あなたに。専門家がサポートする緊急連絡先代行サービス 団塊ジュニア世代の40代、50代の皆さまへ。 遠くに住むご両親のことが気がかりだったり、介護で日々奔走されていたり、様々な不安を抱えていることと思います。もしもの時に慌てないた...